「クイック現金サービスは怪しい?」「振込額の100%保証は本当?」と迷っていませんか。
結論からいえば、クイック現金サービスは振込額を事前に示す80〜90%の料金表を掲げる業者で、表の金額は事務手数料1,000円を引いたあとの額、外部の口コミサイトに残る率は75〜90%です。
外部の口コミサイト2つの評価は3.01と3.2で、平均換金率81.71%という記録もありました。
公式サイトは「追加手数料一切なし」と大きく書く一方で、表の下には事務手数料1,000円の注記があり、3万円の例では実際の割合が約77%です。
200万円の欄は1,899,000円(90%)と載っていますが、90%から1,000円を引くと1,799,000円で、10万円ずれています。
申込前に振込額をはっきり示してほしい人はクイック現金サービスも候補に入りますが、クレジットカードでの換金率・振込速度・受取額のバランスを重視するなら、
みんなの現金化
の方がおすすめです。
みんなの現金化は最大換金率98.9%〜・最短3分を案内しており、主要クレジットカードだけでなく、法人カード・複数枚のカード・バンドルカードなども相談できます。
カード事故0も掲げているため、少額での率の低さや表の数字が気になる場合は、みんなの現金化と条件を比較してから判断しましょう。
この記事では、クイック現金サービスの料金表と公式サイトの説明、外部の口コミサイトの記録、2020年からの掲示の移り変わりを順に整理します。
この記事のまとめ
- 料金表は80〜90%、表の金額は事務手数料1,000円を引いた額
- 30万円未満は80%で、3万円なら23,000円(約77%)
- 外部の口コミサイトは3.01・3.2、記録の率は75〜90%
- 200万円の欄の金額が計算と10万円ずれている
- 受付は8:30〜22:00、木曜と土曜・祝日は時間が短い
- 会社概要に法人名・古物商の許可番号なし
- 今のドメイン登録は2020年8月
- 現金化はカード会員規約上の禁止行為
- 申込前に振込額をはっきり示してほしいならクイック現金サービスも候補
- クレジットカードでの換金率・振込速度・受取額を重視するなら、みんなの現金化がおすすめ
クレジットカード現金化・主要サービス
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| サービス | ![]() みんなの現金化 |
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![]() 和光クレジット |
![]() 現金化BEST |
| 換金率 | 最大98.9%〜 | 最大98.6%〜 | 最大98.5% | 最大94%〜 | 最大98.5%〜 |
| 振込目安 | 最短3分 | 最短5分 | 最短5分 | 最短5分 | 最短3分 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00 | 24時間365日 | 平日9:00〜19:30 土日祝10:00〜17:30 |
9:00〜18:00 | 24時間365日 |
| 対応カード | VISA / Master JCB / AMEX Diners バンドル / Paidy メルペイ / ONEBANK ほか | VISA / Master JCB / AMEX Diners | VISA / Master JCB / AMEX Diners Paidy / バンドル | VISA / Master JCB / AMEX Diners | VISA / Master JCB / AMEX Diners バンドル / Paidy メルペイ / ONEBANK ほか |
| 特徴 | 安全で高換金率 | 深夜・土日対応を重視する方向け | 後払いアプリにも対応 | 電話サポートを重視したい方向け | スピード重視で選びたい方向け |
| 事故 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 注意点 | 20時以降は翌日対応の可能性 | 条件を事前確認 | 初回は電話確認あり | 営業時間内の確認が必要 | 利用前に最終受取額を確認 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
クイック現金サービスの口コミ・評判の結論

クイック現金サービスは、Webフォーム・LINE・電話で申込を受け付けるクレジットカード現金化の業者です。

最初に、口コミの傾向・換金率・運営者の情報という3つの結論を整理します。
評価は3.01と3.2
外部の口コミサイトのうち、クイック現金サービスのページがあったのは2つ(以下A・B)で、Aが6件で3.01、Bが6件で3.2でした。
初回でも30分ほどで、言われたとおりの金額が振り込まれたという声がある一方で、振込金額を間違えられたという投稿も残っています。
振り込まれないまま終わったという報告は、2つの口コミサイトのどちらにも見当たりません。
評価は中くらいで、早さと金額の分かりやすさを評価する声が多い業者です。
料金表は80〜90%、記録は75〜90%
料金表は申込額ごとの実際の入金額を載せていて、30万円未満は80%、30万円以上は85%、200万円は90%です。
表の下には「事務手数料として1,000円を頂戴しております」という注記があり、表の金額は1,000円を引いたあとの額でした。
口コミサイトAで率を読める6件は79〜90%で平均84.3%、口コミサイトBの平均は81.71%です。
| 項目 | 公式の掲示 | 確認できた記録 |
|---|---|---|
| 換金率 | 80〜90%(金額で変動) | 75〜90%・口コミサイトA平均84.3%・B平均81.71% |
| 手数料 | 追加手数料一切なし・事務手数料1,000円 | 百円単位で言われたとおりの金額という投稿 |
| 所要時間 | 最短20分で入金 | 初回でも30分ほどという投稿 |
| 未入金の報告 | — | 見当たらない(振込額の誤りが1件) |
少額ほど1,000円の重みが大きくなるので、表の金額を基準に振込額を確かめましょう。
今のドメインは2020年、許可番号の記載なし
quick-s.jpの今の登録は2020年8月26日で、現金化業者のサイトとしての保存版は2020年12月からです。
会社概要は、事業名・運営統括責任者・事業内容・東京都中央区の所在地・メールアドレス・電話番号で、法人名や古物商の許可番号は載っていません。
よくある質問は、個人情報は公安委員会の指導を基に管理していると答えていますが、許可番号はどこにも示されていない状態でした。
運営者を確かめる材料は多くないので、気になる点は申込前の電話で聞いておくと安心です。
条件が合うと感じた方は、公式サイトで料金表と受付時間を確認しましょう。
結論を押さえたところで、次は料金表と公式サイトの説明を確認します。
クイック現金サービスの料金表と公式サイトの説明

公式サイトは縦長の1ページで、診断・選ばれる3つの理由・料金表・利用の流れ・申込フォーム・よくある質問・会社概要が順に並んでいます。
トップには「振込額の100%保証」「最短20分で入金」「他店と違って誤魔化しなしの還元率」という文字が並んでいました。
その下の悩みの例には、他社で実際の入金額が低すぎてだまされたという吹き出しもあり、他社との違いを強く打ち出す作りです。
「追加手数料一切なし」と事務手数料1,000円
選ばれる理由の1つ目は「追加手数料一切なし」で、他社の表示と実際の率を並べた比較表を載せています。

比較表では、他社はHPの最大97%でも実際は75〜80%、クイック現金サービスは80〜90%がそのまま入金されるという書き方でした。
一方で、料金表の下と診断の説明には、事務手数料として1,000円をもらうという注記がありました。
「手数料を引かずにそのまま入金」という言い方と、1,000円の事務手数料が同じページに並んでいる形です。
実際の入金額の表
料金表は、申込額3万円から200万円までの10の例について、実際の入金額と率を並べています。

| 申込額 | 表の入金額(表示の率) | 実際の割合 |
|---|---|---|
| 3万円 | 23,000円(80%) | 約76.7% |
| 5万円 | 39,000円(80%) | 78% |
| 10万円 | 79,000円(80%) | 79% |
| 30万円 | 254,000円(85%) | 約84.7% |
| 50万円 | 429,000円(86%) | 約85.8% |
| 100万円 | 879,000円(88%) | 87.9% |
| 200万円 | 1,899,000円(90%) | 約95%(計算では1,799,000円) |
表示の率は1,000円を引く前の率で、申込額が小さいほど実際の割合は下がる仕組みです。
また、29万円なら80%で231,000円、30万円なら85%で254,000円となり、1万円の差で振込額が23,000円変わります。
ただし、率を上げるために必要以上に使うと翌月の請求も増えるので、必要な金額を基準に考えましょう。
200万円の欄だけは、90%から1,000円を引いた1,799,000円ではなく1,899,000円と載っていて、10万円の差がありました。
ほかの9つの例はすべて「申込額×率−1,000円」で計算が合うため、200万円の欄は表の誤りとみられます。
高額で申し込む人ほど影響が大きいので、表の数字をそのまま信じず、電話で金額を確かめてください。
10秒カンタン診断
トップの診断は、カードの種類・ショッピング枠残高・希望金額を入れると、振込可能金額を表示する仕組みです。

ページの計算式を確かめると、振込可能金額は希望金額ではなくショッピング枠残高に率をかけ、1,000円を引いて出していると分かりました。
たとえば枠が30万円で希望が5万円でも、表示されるのは枠30万円の85%から1,000円を引いた254,000円です。
希望金額での振込額を知りたい人は、診断の結果ではなく料金表か電話で確かめましょう。
カードの種類には、VISAやJCBのほかにPaidy・バンドル・auペイ・ペイペイなどの選択肢も並んでいます。
受付時間と申込の条件
電話の受付は年中無休の8:30〜22:00ですが、木曜は13:00〜22:00、土曜と祝日は18:00〜22:00と短くなります。
2回目以降の人は24時間対応で、Webの申込も24時間受け付ける形でした。
申込フォームの確認事項は、満20歳以上79歳までであること、本人名義の口座が必要なこと、初回は電話で本人確認をする場合があることです。
金融業者ではなく貸金行為はしていないという一文も入っていました。
会社概要
会社概要の事業内容は「通信販売事業者(キャッシュバック付き商品の販売)」です。

仕組みの説明も、オンラインで商品を買ってもらい、その特典として現金のキャッシュバックを振り込むという書き方でした。
所在地は東京都中央区の建物の住所で、メールアドレスはinfo@quick-s.jp、電話番号は0120-888-646です。
ページの末尾のコピーライトは2024年で、2020年の保存版にあった事業名と所在地の表記が今も続いていました。
公式サイトの説明を整理したところで、次は良い口コミを見ていきます。
良い口コミ・評判に多い3つの声

外部の口コミサイト2つに残る投稿のうち、良い評価に多かった声を3つにまとめました。
振込の早さと、金額が事前の説明どおりだったことを評価する投稿が目立ちます。
初回でも30分ほどで、言われたとおりの金額
口コミサイトAの2024年10月の投稿は、初回なのに30分ぐらいで振り込まれ、百円単位まで言われたとおりの金額だったという内容です。
急ぎならここがいい、なぜなら早いからと書いていました。
35万円で79%と率は高くありませんが、金額の食い違いがなかった点を評価しています。
公式の「振込額を事前にお約束」という説明と合う記録です。
見積もりが思ったより多かった
口コミサイトAの2022年2月の投稿は、見積もりをしてもらったら考えていた金額より多かったので、すぐにお願いしたという内容です。
16万円で86%で、スタッフの対応も丁寧で好感が持てたと書いています。
2026年6月の投稿も、28万円で90%と、口コミサイトAの中でいちばん高い記録でした。
女性スタッフの対応と無理な勧誘のなさ
口コミサイトBの2023年1月の投稿は、5回目ぐらいの利用で、必要ないときに無理な勧誘がなく、気になることをすぐ相談できる点を評価しています。
2024年1月の投稿は、2万円で86%で、女性スタッフの対応も良かったと書いていました。
公式サイトも、電話では女性スタッフが平日・休日を問わず対応すると案内しています。
良い声を見たところで、次は悪い口コミを確認します。
悪い口コミ・評判で目立つ3つの指摘

低い評価の投稿には、振込額の誤り・想定との差・少額での率の低さについての不満が並んでいます。
申込前に確かめれば避けられる内容も多いため、順に見ていきましょう。
振込金額を間違えられた
口コミサイトAの2022年8月の投稿は、お金を扱う商売で振込金額を間違えるのは問題外だという評価★2の内容です。
28万円で83%で、これまで数回取引していたが、もう頼むことはないと書いていました。
振込額を約束すると掲げる業者で、金額の誤りがあったという記録です。
振り込まれたら、すぐに金額を確かめておきましょう。
想定していた金額と違った
口コミサイトBの2023年8月の投稿は、10万円の枠で手数料を引かれても9万8千円ほどと思っていたら、実際は8万5千円ほどだったという内容です。
心づもりとの差が難点だと書いていました。
料金表では10万円の入金額は79,000円なので、事前に表を見ていれば差に驚かずに済んだはずです。
同じ日の投稿には、6万円で76%という記録もありました。
カード1枚・少額だと率が低い
口コミサイトBの2022年4月の投稿は、カード1枚で20万円ぐらいだと率は75%ほどで、カードを増やして金額を上げるごとに率が上がったという内容です。
3枚のカードで50万円にして81%だったと書いています。
料金表も30万円未満は80%で、少額ほど1,000円の事務手数料の割合が大きくなる仕組みです。
次に、外部の口コミサイトの数字を並べて見ていきます。
口コミサイト2つに残る記録

利用者が率と利用額を書き込む口コミサイトを確かめます。
調べた3つの口コミサイトのうち、クイック現金サービスのページがあったのはA・Bの2つでした。
口コミサイトAは6件・3.01
口コミサイトAは6件で総合3.01、投稿は2022年2月〜2026年6月です。
6件の率は79〜90%で、平均は84.3%でした。
| 投稿日 | 利用額・換金率 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年6月7日 | 28万円・90% | 急いで集めたいお金に間に合った(★4) |
| 2024年10月29日 | 35万円・79% | 初回でも30分、言われたとおりの金額(★3) |
| 2022年8月26日 | 28万円・83% | 振込金額を間違えられた(★2) |
| 2022年6月20日 | 49万円・87% | ギフト券の最低買取額は1万円と言われた(★2) |
| 2022年5月16日 | 18万円・81% | カード2枚で商品ページのリンクが届いた(★3) |
| 2022年2月3日 | 16万円・86% | 見積もりが思ったより多かった(★4) |
2022年5月の投稿は、希望額を伝えたあとに商品ページのリンクが送られてきて、その中から選んで買う流れだったと書いています。
2022年6月の投稿は、最低買取額が1万円だったため、手元のギフト券に8,000円分を買い足して1万円分にしたという内容でした。
クレジットカードの現金化とは別に、ギフト券の買取も受けていることがうかがえる記録です。
口コミサイトBは6件・平均81.71%
口コミサイトBは6件で3.2、平均利用額18万円・平均換金率81.71%です。
評価の内訳は★4が1件、★3が5件で、★2以下はありませんでした。
読める5件の率は76〜86%で、掲示板で見た「手数料0円、クレーム0件、見積0円」に惹かれて申し込んだという投稿もあります。
| 口コミサイト | 件数・評価 | 率の記録 | 投稿の期間 |
|---|---|---|---|
| A | 6件・3.01 | 79〜90%(平均84.3%) | 2022〜2026年 |
| B | 6件・3.2 | 76〜86%(平均81.71%) | 2022〜2024年 |
平均は81〜84%で、料金表の80〜85%の帯とおおむね合う記録でした。
口コミサイトの数字を見たところで、知恵袋と5chも確かめます。
知恵袋・5chの投稿を実際に調査
口コミサイト以外に、利用者が名指しで書き込む場所も確認しました。
Yahoo!知恵袋と、手元に保存している5chの現金化スレッドを検索しています。
知恵袋に名指しの投稿はない
Yahoo!知恵袋で「クイック現金サービス」「Quick現金サービス」を検索しましたが、この業者を名指しした質問や回答は見つかりませんでした。
「クイック」と「現金」はどちらもよく使われる言葉なので、名前だけでは探しにくい業者でもあります。
5chの保存スレにも名前はない
2016年以降の現金化スレッドを保存したものを検索しても、クイック現金サービスや電話番号0120-888-646の書き込みはありませんでした。
業者名を挙げて体験を語る書き込みは、外部の口コミサイトに残るものがほとんどです。
2020年の保存版に残る掲示
2020年12月の保存版には、申込は24時間受け付け、受付後に女性スタッフから電話で本人確認をするという説明がありました。

会社概要の事業名・事業内容・所在地・電話番号は、今とほぼ同じ内容です。
2回目以降は電話一本・メール一通で使えるという案内も載っていました。
連絡希望時間は、8時30分から22時までを1時間ごとに選べる形でした。
なお、quick-s.jpは2003〜2007年ごろの保存版ではアクセサリーの通販サイトで、今の登録は2020年8月です。
記録を確かめたところで、申込前の注意点を整理します。
申込前に知るべき3つの注意点

口コミと公式の掲示から、申込前に押さえておきたい点を3つに絞りました。
どれも、電話の段階で確かめられる内容です。
表示の率から1,000円が引かれる
料金表の率は事務手数料1,000円を引く前の率で、3万円なら80%でも実際は約76.7%です。
診断の振込可能金額は、希望金額ではなくショッピング枠残高から計算されるため、希望額での金額とは違います。
「何万円の決済でいくら振り込まれるか」を円で聞き、料金表の金額と比べてから決めましょう。
200万円の欄は計算と合わないので、高額の人は特に電話で確かめてください。
受付時間が曜日で変わる
受付は8:30〜22:00ですが、木曜は13時から、土曜と祝日は18時からです。
初回の人は、この時間内に電話の本人確認を済ませる必要があります。
土曜や祝日の昼に急いでいる人は、受付が始まるのが夕方になる点に注意しましょう。
カード会員規約上の禁止行為
クレジットカードのショッピング枠を換金目的で使うことは、カード会社が会員規約で禁じている行為です。
日本クレジット協会もショッピング枠の現金化に注意を呼びかけています。
クイック現金サービスは商品の特典としてキャッシュバックする仕組みだと説明していますが、カードで買った商品の代わりに現金を受け取る点は変わりません。
発覚した場合は、カードの利用停止や強制解約につながるおそれがあります。
業者選びの前に、この前提を理解しておきましょう。
注意ポイント
- 表示の率から事務手数料1,000円が引かれる
- 木曜・土曜・祝日は受付の開始が遅い
- 翌月以降の請求は決済額の100%
- カードを使った換金は会員規約上の禁止行為
注意点を押さえたところで、実際の利用の流れを確認します。
申込から振込までの手順

公式の流れは3ステップで、来店しなくてもWebと電話で手続きが終わります。
LINEからの申込にも対応していて、入力は1分ほどという案内でした。

WEBお申込み
フォームかLINEで、カードの種類・枠の残高・希望金額などを入れる(24時間受付)
本人確認
運転免許証・マイナンバーカード・保険証などの身分証を1点出す
お振込み
本人確認とカード決済が終わると、指定の口座に即日振込
申込フォーム
申込フォームの必須項目は、カードの有無と種類・都道府県・名前・フリガナ・メール・電話番号・連絡希望時間・枠の残高・希望金額です。
連絡の希望時間は、8:30〜13:00・13:00〜18:00・18:00〜22:00・終日いつでもから選びます。
ショッピング枠の残高を超える振込はできないと注記されていました。
本人確認と決済
本人確認は運転免許証・マイナンバーカード・保険証などの身分証1点で、初回は電話での確認が入る場合があります。
口コミでは、希望額を伝えたあとに商品ページのリンクが送られてきて、その中から選んで買う流れでした。
複数のカードを使うこともでき、カードごとに枠の範囲で商品を選ぶ形です。
振込までの時間
公式の掲示は最短20分で、AM10:05に申し込んでAM10:25に入金という例が載っていました。
口コミには、初回でも30分ほどで振り込まれたという記録が残っています。
申込の時間や審査によって希望どおりにならない場合があるという注記も添えられていました。
2020年の保存版には、受付時間外の申込は翌営業日の受付時間内に連絡するという説明もあり、夜の申込はその日の振込にならない場合もあるので注意しましょう。
流れを確認したところで、掲示と口コミの移り変わりを時系列で見ていきます。
クイック現金サービスの掲示と口コミの時系列

ドメインの登録、保存版、口コミの日付を並べると、掲示の変化と評価の移り方が見えてきます。
年代ごとに4つに分けて整理しました。
2020年: ドメイン登録と現金化サイトの開設
2020年8月26日にquick-s.jpが登録され、12月の保存版から現金化業者のサイトとして記録があります。
当時から、24時間の申込受付と女性スタッフによる電話の本人確認を案内する内容でした。
2021〜2022年: 口コミの登場
2022年には口コミサイトA・Bに投稿が出始め、見積もりが思ったより多かったという声と、振込金額を間違えられたという声が並びました。
カード1枚で20万円なら75%ほどだったという記録もこの年です。
同じ年には、ギフト券の買取で最低1万円と言われたという投稿もありました。
2023〜2024年: 新しいデザインと料金表
今のページの画像は2024年6月のものが多く、そのころに縦長のページと80〜90%の料金表、「追加手数料一切なし」の比較表が加わったとみられます。
同じ時期の口コミには、10万円で8万5千円ほどだった、初回でも30分で振り込まれたという投稿が残っていました。
2025〜2026年: LINE申込と90%の投稿
LINEでの申込ボタンの画像は2026年8月のもので、トップの申込方法にLINEが加わっています。
2026年6月には、28万円で90%という口コミサイトAの投稿がありました。
時系列を見たところで、公式の掲示と記録の食い違いを整理します。
公式サイトの掲示と記録を突き合わせる

公式サイトの説明と、料金表や口コミの記録を6つの点で並べました。
どれも、申込前の電話で確かめられる内容です。
① 追加手数料一切なしと事務手数料1,000円
比較表は手数料を引かずにそのまま入金と書いていますが、料金表と診断には事務手数料1,000円の注記があります。
表示の80%は1,000円を引く前の率で、3万円では実際は約76.7%です。
② 200万円の欄の金額
200万円の欄は1,899,000円(90%)ですが、ほかの欄と同じ計算をすると1,799,000円です。
10万円の差があり、表の誤りとみられます。
③ 振込額の100%保証と金額の誤り
トップは振込額の100%保証を掲げていますが、口コミには振込金額を間違えられたという投稿があります。
百円単位まで言われたとおりだったという投稿もあり、記録は分かれていました。
④ 診断の振込可能金額
10秒診断は希望金額を入れる欄がありますが、振込可能金額は枠の残高から計算されています。
希望額での振込額とは違う金額が表示される作りです。
⑤ 公安委員会の指導と許可番号
よくある質問は、個人情報を公安委員会の指導を基に管理していると答えています。
会社概要に古物商の許可番号はなく、どの許可なのかは公式の表記から分かりません。
⑥ 年中無休と曜日ごとの受付時間
トップは年中無休・24時間Web申込OKですが、電話の受付は木曜が13時から、土曜と祝日が18時からです。
初回の本人確認は受付時間内になるため、曜日によっては当日に間に合わない場合があります。
食い違いを確かめたところで、申込前の最終チェックに進みます。
申込前の最終チェックと相談先

申し込むと決める前に、次の5つを順に確かめてください。
1. 振込額を円で聞く
料金表どおりなら3万円の決済で23,000円、口コミサイトAの平均84.3%なら25,290円が目安です。
| 決済額 | 料金表の入金額 | 口コミサイトA平均84.3%なら | 口コミサイトB平均81.71%なら | 口コミの76%なら |
|---|---|---|---|---|
| 3万円 | 23,000円 | 25,290円 | 24,513円 | 22,800円 |
| 5万円 | 39,000円 | 42,150円 | 40,855円 | 38,000円 |
| 10万円 | 79,000円 | 84,300円 | 81,710円 | 76,000円 |
| 30万円 | 254,000円 | 252,900円 | 245,130円 | 228,000円 |
少額では料金表の金額が口コミの平均を下回るため、電話で聞いた振込額をメモしてから決済に進みましょう。
2. 受付時間を確かめる
木曜は13時から、土曜と祝日は18時からの受付です。
初回の本人確認に間に合う時間かを先に確かめておきましょう。
3. 振込額が合っているか確かめる
振込額を間違えられたという投稿があるため、入金されたらすぐに金額を確かめましょう。
違っていたら、その日のうちに連絡しておくと話が早く進みます。
4. 運営者と許可番号を聞く
会社概要に法人名と許可番号がないため、電話で運営する会社の名前と古物商の許可番号を聞いてみましょう。
答えに納得できなければ、身分証を送る前に申込をやめて問題ありません。
5. 翌月の請求と規約を見てから決める
振込額が8割前後でも、翌月以降に払うのはカードで使った金額の100%です。
リボ払いや分割払いにすると、カード会社の手数料も上乗せされる点に注意してください。
カードの会員規約は換金目的の利用を禁じており、発覚すれば利用停止につながります。
相談先は、クイック現金サービス(0120-888-646)、消費者ホットライン188、法テラス(0570-078374)、警察相談専用電話#9110、カード会社の窓口の5つです。
最後に、検索で多い疑問を確認しておきましょう。
クイック現金サービスのよくある質問
「クイック現金サービス」「Quick現金サービス」「換金率」などの検索で多い疑問を、公式サイトの掲示と調べた記録から整理しました。
換金率は何%ですか?
料金表は30万円未満が80%、30万円以上が85%、50万円以上が86%、100万円以上が88%、200万円以上が90%です。
どの帯も事務手数料1,000円が引かれ、3万円なら23,000円という例でした。
外部の口コミサイトの記録は75〜90%で、平均は84.3%と81.71%です。
いくらまで使えますか?
よくある質問は、カードの範囲内ならいくらでも使えると答えています。
診断では、300万円以上を希望する人は電話で問い合わせるよう表示される作りでした。
ショッピング枠の残高を超える振込はできません。
使えるカードは?
診断と申込フォームのカードの種類は、VISA・Master・JCB・AMEX・ダイナースのほか、Paidy・バンドル・auペイ・ペイペイ・ソフトバンク・その他です。
本人名義のクレジットカードを持っていない人は申し込めないという注記もありました。
複数のカードを組み合わせて使ったという口コミも残っています。
支払いはリボや分割にできますか?
よくある質問は、カードでの買い物なので、カードの枠内でリボ払いや分割払いを使えるという回答でした。
ただしリボ払いや分割払いには、カード会社の手数料が別にかかります。
翌月以降の返済額を計算してから支払い方法を決めましょう。
何歳から使えますか?
申込フォームの確認事項は、満20歳以上79歳までです。
本人名義のクレジットカードと銀行口座が必要で、家族名義のカードでは申し込めません。
法人名義のカードは使えるという回答でした。
初めてで不安なのですが?
よくある質問は、初めて使う人は同じように感じるので気持ちは分かると答え、不安な点はいつでも問い合わせてほしいとしています。
不安がなくなるまで親身に説明するという回答でした。
電話で振込額と流れを聞き、納得できなければその場で断って問題ありません。
キャンセルはできますか?
公式サイトのよくある質問には、キャンセルについての説明が見当たりません。
決済を済ませたあとの取り消しは難しいと考え、振込額に十分納得してから決済に進むのが安全です。
店舗に行く必要はありますか?
遠方で店に行けなくても、まったく問題ないという回答です。
申込はWeb・LINE・電話の3通りで、決済もスマホからオンラインでできます。
身分証の提示も対面ではなく非対面で済む流れでした。
クイック現金サービスはいつからある?
quick-s.jpの今の登録は2020年8月26日で、2020年12月の保存版から現金化業者のサイトとして記録があります。
口コミは2022年から2026年まで残っていて、5回目の利用という常連の投稿も見つかりました。
少なくとも2020年から、同じ事業名とフリーダイヤルで営業している業者です。
疑問が解けたところで、最後に記事全体の要点を整理します。
まとめ
クイック現金サービスは、振込額を事前に示す80〜90%の料金表を掲げるクレジットカード現金化の業者です。
外部の口コミサイトの評価は3.01と3.2で、記録された率は75〜90%でした。
言われたとおりの金額だったという声がある一方、表示の率から事務手数料1,000円が引かれ、200万円の欄には計算の誤りも見つかりました。
法人名や許可番号も載っていないため、振込額と受付時間を電話で聞いてから決める必要があります。
ポイント
- 料金表は80〜90%、事務手数料1,000円が別
- 口コミの平均は81〜84%
- 木曜・土曜・祝日は受付の開始が遅い
- 会社概要に法人名・許可番号なし
- 知恵袋・5chに名指しの投稿なし
使うかどうかは、電話で振込額と受付時間を聞いてから決めましょう。
申込を決める前に、公式サイトの料金表と会社概要を自分の目で確かめてください。
クレジットカード現金化・主要サービス
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| サービス | ![]() みんなの現金化 |
![]() タイムリー |
![]() 現金化本舗 |
![]() 和光クレジット |
![]() 現金化BEST |
| 換金率 | 最大98.9%〜 | 最大98.6%〜 | 最大98.5% | 最大94%〜 | 最大98.5%〜 |
| 振込目安 | 最短3分 | 最短5分 | 最短5分 | 最短5分 | 最短3分 |
| 営業時間 | 9:00〜20:00 | 24時間365日 | 平日9:00〜19:30 土日祝10:00〜17:30 |
9:00〜18:00 | 24時間365日 |
| 対応カード | VISA / Master JCB / AMEX Diners バンドル / Paidy メルペイ / ONEBANK ほか | VISA / Master JCB / AMEX Diners | VISA / Master JCB / AMEX Diners Paidy / バンドル | VISA / Master JCB / AMEX Diners | VISA / Master JCB / AMEX Diners バンドル / Paidy メルペイ / ONEBANK ほか |
| 特徴 | 安全で高換金率 | 深夜・土日対応を重視する方向け | 後払いアプリにも対応 | 電話サポートを重視したい方向け | スピード重視で選びたい方向け |
| 事故 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 注意点 | 20時以降は翌日対応の可能性 | 条件を事前確認 | 初回は電話確認あり | 営業時間内の確認が必要 | 利用前に最終受取額を確認 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |




